軽自動車買取査定がアップするボディタイプ

査定がアップするボディタイプ
軽自動車にはさまざまなボディタイプがあります。現在主流となっているのが
ダイハツのムーヴやスズキのワゴンRなどのトールワゴンタイプです。
居住空間が広く、大人4人が乗車しても十分の広さを確保しているのが特徴です。
それ以外にもスズキアルトのようなセダンタイプの車や
ホンダのバモスなどのワゴンタイプなどがあります。
好みに合わせてボディタイプを選択できるのが軽自動車の魅力ですが、
軽自動車買取査定ではボディタイプによって査定額が変わってきます。
高値で取引されるボディタイプ
軽自動車買取査定で最も高値で取引されるのがトールワゴンタイプです。
前述の二車種に加えてホンダのNBOXなどがこれに該当します。
低燃費かつ走行性能が優れているなどの特徴があり、
流通量も多く高値で取引される傾向にあります。
将来的なリセールバリューを考慮するのであれば、トールワゴンタイプを選択するとよいでしょう。
軽自動車はリセールバリューが普通車と比較すると高いのが特徴ですが
より高い査定を目指すためにもボディタイプ選びはとても大切です。

ダイハツのムーヴを車買取業者に売却した30代の男性は「車買取業者の査定士さんから
ムーヴは高値査定が期待できるので頑張って査定します、と言われました。
車種やボディタイプで査定額が変わるのか尋ねたところ、
人気なのはムーヴのようなトールワゴンタイプなので、
査定額は高めになることを教えてくれました。
中古車市場でも人気が高いそうです。
ボディタイプによって査定額が違うことを意識して次はホンダのNBOXにしました。」
と語っています。